アロマテラピーを安全に楽しむために

精油使用上の注意

2017/01/03

精油を使用するときには、次のことに注意をする必要があります。

  • 妊産婦、お年寄りの方のための注意事項
    アロマテラピーは正しく行えば、特別に危険なものではありません。どなたでも快適と感じる範囲で楽しむことが可能です。しかし、妊産婦やお年寄り、敏感な体質の方は香りに反応しやすいこともありますので、不快感や異変を感じるときは使用を中止しましょう。使用するのに不安がある場合は、医師や専門知識のある人に相談するようにしましょう。
  • 3歳未満の乳幼児には香りを嗅ぐ使用方法(室内芳香)以外はおすすめしません。
    3歳以上の子供でも大人より少ない量・濃度で精油を使用することをおすすめします。
  • 使用中に赤み、はれ、かゆみや刺激など異常が現われた場合、直ちに使用を中止し、大量の水で洗い流してください。
  • トリートメントマッサージの際は安全性確認のため、ご使用前にパッチテスト(アレルギーテスト)を行い、異常がないことを確かめてからのご使用をおすすめします。
  • ベルガモットやレモンなどの柑橘系の精油などには、光によって反応し、肌に刺激を与える成分(光毒性の成分)が含まれていることがあります。これら光毒性の可能性のある精油を外出前や外出中に使用するときは十分ご注意ください。
  • アロマランプやアロマポット等の火気には十分に気をつけください。

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