アロマテラピーの語源
2017/01/01
アロマテラピーという言葉は、20世紀初頭、フランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセが実験中の事故で火傷を負い、近くにあったラベンダーの精油(エッセンシャルオイル)に手を浸したところ傷の治り良かったことから、精油の医療での利用を研究し、研究成果を学会で発表後、『芳香療法(原題 Aromatherapy)』という本を出版したことがはじまりです。
芳香(アロマ)植物の利用は古くは古代エジプト文明の時代から薫香や浸剤のかたちで使われていました。
アロマテラピーの素敵な香りのある生活を楽しみましょう♪